オイルコートは、油の浸透面に直接施工する事が出来ます

排水槽・雑排水槽・汚水ピットの内面防水
EVピット・機械室床の防水
厨房床のプライマー
アスファルト防水の補修

オイルコートは、乾燥面はもちろん、油の染み込んだコンクリート面、アスファルト面、アスファルトコンクリート面、エポタール面などの油面や、水で濡れている面、(湿潤面)、あるいは油面で、しかも水で濡れている面(油潤面)にも、ブライマーの必要がなく直接施工することの出来る二成分型のエポキシ樹脂です。

道路、ダム、橋梁などの土木構造物の管理用補修材料として、油タンク防油提の保護塗料として、各種工場の機械室、エレベーターピット、厨房、精肉市場、魚肉市場、食品工場などの補修材あるいは防水材として、ビル・マンションの雑排水槽、廃水処理施設の内部防水材としてなどの、幅広い用途があります。

油面に対する従来工法では、塗装面の完全な脱脂、油面プライマーの塗布、油の染み込んだ部分のハツリ等の面倒な下地処理が必要になりますが、オイルコート工法ではこのような工程が省略出来るので、工期の短縮と大幅な経費の節減が可能になります。


特 徴

プライマーの必要がありません。
オイルコートは、乾燥面はもちろん、油面、湿潤面、油潤面にも直接施工することの出来る画期的な材料です。

各種の材料に強力に接着します。
コンクリート、石材、アスファルト。アスファルトコンクリート、金属、<ブラスチック一部を除く>等の材料に強力に接着します

防水性・耐候性に優れています。
吸水率、蒸気透過率に優れ、また、促進耐候試験においても塗膜の損傷がありません

耐衝撃性に優れています。
変性エポキシですからゴム弾性があり耐衝撃性に優れています。